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チーズオンザテーブルの様々な出来事を綴ります。
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カテゴリ:(白カビ)ブリー( 2 )
秋の夜長はワインとチーズ!
c0125822_1739834.jpg

昨日の夜食はブリードモーと赤ワインでした♪

夜更かししているうちに小腹がすいた・・・なんていうときは、よくチーズをつまみます。
少しで満足できるし、消化がいいので夜食にはぴったりです。

秋の夜長はワインとチーズに限りますね!

私はどちらかというと白ワイン派なのですが、肌寒くなってきたのでなんだかコクのあるものが飲みたくなりました。
昨日は、たまたま残っていたブルゴーニュのフルボディの赤。


冷蔵庫からチーズを出し、しばらく常温になじませておくと、ブリードモーがとろ~りとなって、いかにもおいしそう!
c0125822_17594469.jpg手前にあるのがブリードモーで、奥がペイザンブルトン・ブリー

並べてみると、見た目にもぜんぜん違いますよね。
昨日はうっかりして常温に置きすぎてたので、ブリードモーがちょっととろけすぎてしまいましたが、でもいい感じです◎

ブリードモーの表皮が赤茶色っぽいのは、熟成が進んできてるサイン。
皮の風味が強くなってきてるので、表皮ははずして食べました♪

生地の部分は木の実のようなコクとこなれた旨み、濃厚な風味が舌の上で広がって、うん、私にとってはまさに食べごろ!

これだけ風味がしっかりしてると、フルボディの赤にも負けません◎


秋の夜長の夜食には、チーズとワイン、おすすめですよー。

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-10-22 19:02 | (白カビ)ブリー
ブリーとブリードモー
台風が過ぎた後は、はっきりと空気が変わっているのが分かりますね。
朝晩はすっかり肌寒くなり、そろそろ本格的に衣替えをしなくてはと思うこの頃です。
こうすっかり秋らしくなると、そろそろ赤ワインに合うチーズが食べたくなる頃ではないでしょうか?

そこで今日は、ブリーをご紹介したいと思います!

ブリーといえば、いまやここ日本でも人気の高い白カビチーズの代表格。
チーズ・オン ザ テーブルでも、ブリーは常に人気ランキング上位に入っています。
白いブリーと赤いワインの取り合わせは見た目にも美しく、なんともエレガントですよね。

そんな人気者のブリーですが、一口にブリーといっても実はいろいろなタイプがあります。

c0125822_18572557.jpgひとつは、伝統的なタイプのブリー。
ブリードモーがその代表格で、写真でいうと右下です。

もう一方は、ペイザンブルトン・ブリーのような、比較的新しく作られたタイプのブリー。写真の左上がこのブリーです。

どう違うの?とよく聞かれますが、簡単に言ってしまえば伝統的な作り方をしている本格的な味のブリーブリードモーで、現代風にクセを少なく、食べやすくアレンジしたものペイザンブルトン・ブリーです。

同じ納豆でも、ワラに包んで発酵させた昔ながらの納豆と、食べやすくにおい控えめに作った現代風の納豆がありますよね。
ちょうどそんな感じです。

どちらがよくてどちらが劣っている、というわけではありませんので、好みやその時の気分によって選んでいただければと思います♪

初めて食べるならクセが少なくて親しみやすい味のペイザンブルトン・ブリーがおすすめ。
ワインは軽め~ミディアムボディの赤ワインが合いやすいと思います。
コクのあるものがお好みなら、伝統タイプのブリードモーをどうぞ。
しっかりした味のチーズなので、ワインもしっかりめのものを合わせるとよいようです。

c0125822_18593814.jpgはじめてブリードモーを食べると、想像以上のコクと、ブリー本来の特徴でもある、少しワラのような風味にちょっとびっくりするかもしれません。
でも、このブリードモーならではの奥深いコクは、一度クセになるとやめられなくなるから不思議です。
なんだか懐の深い、おおらかな味がすると思うのは私だけでしょうか?
そうそう、当店のブリードモーは、ずっとフランスに住んでいたというお客様から、「パリで食べたのと同じ味がする!」といううれしい感想をいただき、ちょっと自慢のチーズです♪


秋の夜長にワインとブリー、ゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか?

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-10-02 19:14 | (白カビ)ブリー