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チーズオンザテーブルの様々な出来事を綴ります。
by cheeseonthetable
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チーズフォンデュ巡り⑥ フランス編3 オーベルニュ風
いろいろなチーズフォンデュをご紹介するシリーズも、今回で最終回。

今日は、ブルーチーズを使ったアレンジをご紹介します!

c0125822_20275748.jpg使うチーズはフルムダンベール
やさしい印象のブルーチーズです。
「ブルーチーズらしさ」もちゃんとありながら、それほど刺激的なクセがなく、まろやかでとても食べやすい味わいです。





オーベルニュ地方はフランス中部にあり、大半がマシフサントラル(中央山塊)と呼ばれる山地。
c0125822_20431839.jpg火山と火山によってできた湖が独特の景観を織り成す景勝地ですが、自然は険しく、厳しい土地だったようです。
ヴォルヴィックやヴィッテルといったミネラルウォーターの湧水地としても有名で、歴史の古いチーズも多く、AOCチーズが数多くあります。
フルムダンベールも、長い歴史を持つ伝統チーズの一つ。


それではさっそく作り方をご覧ください!

<材料 2-3人分>
 フルムダンベール(皮をとる)・・・・100g
 グリエール・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
 エメンタール・・・・・・・・・・・・・・・50g
 辛口白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・125cc
 コーンスターチ(または片栗粉)・・・・・・小さじ2
 にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
 コショウ、ナツメグ・・・・・・・・・少々
 お好みでキルシュ・・・・・・・・・・・大さじ1
 一口大に切ったバゲット・・・・・適宜


作り方は、基本のスイスチーズフォンデュと同じ。
グリエールとエメンタールが溶けたら、ほぐしたフルムダンベールを加えて溶かします。

フルムダンベールを使う量は、ブルーチーズ好きなら上記の分量ぐらいたっぷりと。
隠し味程度にするなら、50gぐらいでもいいと思います。
少しだけ使っても、ブルーが入っているとは分からないぐらいなのに、確かに何かが違っておいしい!という感じに仕上がります♪

おすすめの具は、ふかしたサツマイモ!!
サツマイモの甘みとチーズフォンデュがびっくりするぐらいよく合いますよ。

だまされたと思って是非チャレンジしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チーズフォンデュで巡る旅、いかがでしたか?

その土地ごとのチーズを使った、それぞれの味わい。。。

ちょっとでも、「チーズフォンデュを作ってみたい!」と思っていただけたらうれしく思います。
そして、今まで食べたことのないチーズにも興味を持っていただけたら、とってもうれしいです。


これからも、いろいろなテーマでチーズを紹介していきたいと思いますので、ぜひご覧くださいね!

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-30 21:12 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
今年も入荷しました
スイスから、今年初便のエティバが入荷しました!c0125822_17131314.jpg

夏のミルクだけで作られるこの貴重なチーズは、生産量が少ないので、スイスでもあまり出回っていません。
まして日本ではなおさら希少です。
このチーズのおいしさに魅せられた私たちは、いつも特別にスイスの取引先さんに頼んで、秋冬の時期だけエティバを送ってもらっています。

※エティバの詳しい情報はこちらをご覧ください!


ところで、このチーズ、いったい1個で何キロぐらいあると思いますか?
●ヒント1:大きさはこのぐらいです!→c0125822_186255.jpg
●ヒント2:持っているのは力持ちの大男さんです


答えはなんと約22kg
あの大きな10kg入りの米袋でいうと、2袋以上もあるどっしりサイズなんです。

写真では軽々持っているように見えますが、これがかなり重い!
直径も大きいので、女性ではとても抱えることができません。


c0125822_17331916.jpg早速カットしてもらうと、一面にいい香りが広がります。
メロンやパイナップルを思わせる、熟成チーズ特有の甘く濃い香りと、ナッツのように香ばしい香り・・・
やっぱり切りたては違います。





c0125822_17325170.jpgお先に失礼して、この切りたてエティバを試食させてもらいました。
さすが、今回のエティバも最高です!

しっとりとしたチーズのかけらを口に含むと、しゃりっとアミノ酸の結晶があり、ミルクの甘く濃厚な香りがします。
グリエール系チーズに独特の、ちょっとヌカ漬けにも似たなつかしい風味もあり、旨みたっぷり。
夏のミルクのなせる業か、ミルクのしっかりと濃い感じが余韻を引きます。
思わずワインが欲しくなる味わい!


みなさんにもぜひぜひ楽しんでいただきたい逸品です!

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-30 17:47 | (ハード)エティバ
ミセラの社長来日!
c0125822_1242586.jpgみなさまこんにちは。
実は先週、本店では素敵なお客様をお迎えしました!

その方はブルーチーズ「ミセラ」を作っている
デンマーク ボーンホルム社社長、オールセンさんです。



「ミセラ」はフランスのロックフォールやイタリアのゴルゴンゾーラと比べ、
知名度こそ低いですが、当店では人気商品の一つです。

また、ボーンホルム社はアメリカ ウィスコンシンのチーズコンテストで
チャンピオンに輝いたという実力派です。
ブルーチーズファンの間ではよく知られている、
隠れた名品といえるかもしれません。

さて、オールセンさんは長時間のフライトを終えて、
成田からまっすぐに私たちのところへ、向かってくださいました。

長旅でお疲れのはずなのに、そんな様子も見せず
にこやかにお話してくださいました。
その詳しい内容は、近々ホームページに掲載する予定ですので、
どうぞお楽しみに!


*「ミセラ」は直営ショップ、オンラインショッピングともに人気商品のため
ただいま品薄状態です。
オンラインショッピングでは、ブロックタイプ(1.5kg)のみ
わずかに在庫がございます。
次回の入荷は2月末の予定ですので、入荷をお待ちいただくことも
ございますが、ご了承ください。
by cheeseonthetable | 2008-01-28 12:44 | ニュース
チーズフォンデュ巡り⑤ フランス編2 ノルマンディー風
今日は一段と冷え込みましたが、みなさん風邪などひいていませんか?
そういう私はというと、部屋は暖かいのに、窓際の私のデスクの足元がとても寒く、なんだかいやな寒気がしています・・・

そんな寒気を忘れるためにも!?あったかいチーズフォンデュの紹介をしたいと思います!


今回はアレンジバージョンです。
その名もノルマンディー風チーズフォンデュ

フランスのノルマンディー地方といえば、酪農がさかんで、カマンベールをはじめ、ポンレベックやリバロといったAOCチーズが終結しているチーズの名産地です。
ちなみに、ワインの栽培北限を超えているため、ここではかわりにりんごのお酒、シードルやそれを蒸留したカルバドスが作られていることでも有名ですね。

c0125822_2038862.jpg産地が同じものは相性がいいとよく言いますが、確かに、カマンベールとシードルは合わせてみるととっても相性がよかったですよ!
機会があればぜひお試しくださいね。



さて、それではノルマンディー風チーズフォンデュの作り方をご紹介しましょう!

このフォンデュは、カマンベールチーズをたっぷり使って作ります。
カマンベールのミルキーさとほどよいコクが加わって、ちょうど理想的な濃厚さに仕上がってくれます!!
この味、もしかしたら一番万人に好かれる味わいかもしれません。
スタッフの間でも人気の高いレシピのひとつなんですよ♪


<材料 2-3人分>
 グリエール・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
 エメンタール・・・・・・・・・・・・・・・50g
 カマンベール(皮をとる)・・・・125g
 辛口白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・150cc
 コーンスターチ(または片栗粉)・・・・・・小さじ2
 にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
 コショウ、ナツメグ・・・・・・・・・少々
 お好みでキルシュ・・・・・・・・・・・大さじ1
 一口大に切ったバゲット・・・・・適宜

作り方は基本のフォンデュ、スイスフォンデュと同じです。
グリエールとエメンタールが溶けたら、カマンベールを加えればOK。

カマンベールの皮をとるのは、皮付きだとその部分がうまく溶けずに残ってしまい、食感が悪いからです。
カマンベールを入れる割合は、味をみながらお好みで増やしてもいいですよ♪


そして、よりノルマンディー風にするなら、具剤にも一工夫したいところです。
定番はバゲットですが、皮付きりんごもおすすめですよ!!
意外!?
でもこれがなんともよく合うんです。
なにしろ、りんごはノルマンディー地方の特産品ですから、相性がいいんです♪
ぜひともお試しください!

さらに、りんごのお酒、シードルを用意すれば完璧です!


ちなみに、カマンベールは、「あっ冷蔵庫に忘れててカチカチになってしまった」なんていうものでも、こいうすればおいしくいただくことができますので、どうか捨てずにお試しくださいね。


Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-24 21:00 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
チーズフォンデュ巡り④ フランス編
私にとって、フランスで真っ先に行きたいところといえば、パリでもプロバンスでもなく、フランシュ・コンテ地方やサヴォワ地方といった山岳地域です。

チーズに魅せられて約10年。
いろいろなチーズを食べてきましたが、今一番好きなチーズはハードタイプのチーズかもしれません。c0125822_1045870.jpg

コンテやボーフォールのような山のチーズはじんわりとしたうまみがあって、いつまでも食べ飽きることがありません。
私のチーズ歴なんてまだまだですが、「チーズ好きが最後にたどり着くのがハードチーズ」とはよく言ったものだと思います。

春になると山の上に放牧に上がり、夏の間中チーズを仕込んでは、冬になる前に麓の町まで牛と一緒にチーズをたずさえて降りてくる…

そんなサイクルの中で作られるチーズの故郷に、行ってみたくて仕方がありません。


今回ご紹介するのは、そんな「山のチーズ」の宝庫、フランシュ・コンテ地方のフォンデュです。

この地方はフランスの東部、ジュラ山脈のある地域で、スイスと国境を接しています。c0125822_9455749.jpg
一番有名なチーズはやはりコンテでしょうか。

最低でも熟成4ヶ月、1年以上長く熟成させたビンテージものもあります。
その旨みとコクがたっぷりのコンテ12ヵ月熟成を使って、あつあつフォンデュをお楽しみください!


フォンデュ・コントワーズの作り方
c0125822_10341363.jpg<材料 4-5人分>
コンテ12ヶ月熟成・・・600g
辛口白ワイン・・・・・・・・250cc
にんにく・・・・・・・・・・・・・1/2片
キルシュ・・・・・・・・・・・・小さじ1
ナツメグ・・・・・・・・・・・・・少々

<作り方>
1.コンテはすりおろすか、細かく刻みます。
2.にんにくの切り口をフォンデュ鍋の内側にこすりつけ、香りを移します。
3.鍋に白ワインを入れて火にかけ、強火でアルコールをとばします。
4.チーズを3回ぐらいに分けて加え、よく溶かします。仕上げにキルシュとナツメグで風味をつけてできあがり!


知り合いのシェフいわく、
「ワインは飲んでおいしいものを使うのがポイント。フォンデュに使った残りは飲む!を前提に選んで」
とのことですよ。


いつかフランシュコンテ地方やサボワに行くことを夢見て、今はせめて日本でフォンデュを楽しみたいと思います。

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-23 10:47 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
アーラクリームのブラックペッパー終売について
みなさまこんにちは。
このところ冬らしい日が続き、とうとう東京でも雪が降ったそうです。
毎日寒いですが、風邪やインフルエンザにお気をつけくださいね。

c0125822_11504281.jpgさて、タイトルのアーラクリームは、
デンマーク産のクリームチーズです。(写真右)

先日、アーラクリームのブラックペッパー味について、
ご質問をいただいたのですが、
この商品はメーカーの事情により、
昨年販売終了となってしまいました。
せっかくお問い合わせいただいたのに、ご希望に添えずとても残念です。
ご愛顧いただいていたみなさま、どうぞご了承ください。

ペッパー以外のフレーバー(ストロベリー、
オレンジ、パイン、バナナ&ペアー、キウィ&バニラ)については
引き続き販売しています。
☆アーラクリームシリーズはこちら

50gと小ぶりなので、ちょっとお腹が空いたときに
パンやクラッカーに塗って食べたりと、私自身も重宝しています。
紅茶やコーヒーとよく合いますよ。

このアーラクリームシリーズをはじめ、デンマーク産のクリームチーズは、
口当たりなめらか。ほんのりとした酸味と濃厚な風味がとっても評判です。

ドーナツ型のかわいいトルコシリーズフロデオスト・ガーリックも同じくデンマーク産です。
トルコシリーズにはデザートタイプ以外に、ペッパーやトマト味などもあります。

c0125822_11434078.jpg
c0125822_11435279.jpg


フレッシュでさわやかなのに、ミルクの濃い風味は、飽きのこないおいしさです。
バター代わりにトーストに塗ったりと、毎日の朝食にもおすすめですよ。



Cheese on the table今藤
by cheeseonthetable | 2008-01-18 12:18 | スタッフより
チーズフォンデュ巡り③ フォンデュヒストリー
今週に入って一段と寒くなったと思ったら、今は「寒の内」、一年で一番冷え込む時期なんだそうです。

この時期は、凍り豆腐や寒天など、寒気を利用した食物が仕込まれる時期でもあるそうですよ。
お酒やお味噌も、「大寒仕込み」といって、手足も凍るようなこの寒い時期が最も仕込みに適しているのだそうです。


一方、ヨーロッパの山岳地域ではどうかというと、昔は冬になるとそれこそ雪に閉ざされてしまい、身動きが取れなくなってしまうので、夏~秋のうちに保存食を仕込んで、冬の食料としていたようです。

c0125822_18115967.jpgサラミやソーセージ、そして忘れてはいけないのが、そう、チーズです!
夏の間に仕込んでおいた大型のチーズは、寒くなる頃にちょうど食べごろを迎えます。


スイスのグリエールやエメンタール、ラクレット、イタリアのフォンティナ、フランスのコンテやボーフォールなどなど、山のチーズはみんな、冬を越すための大事な食料だったんですね。

貯蔵している硬くなったパンと硬いチーズ、そのまま食べるよりも溶かしたほうが断然おいしい、と発見したのは、きっとみんな自然に共通した発想でしょうか。
アルプスの山岳地域には、チーズフォンデュのような郷土料理が共通しているというのは、なんだかうなずけますね。

あつあつにとろけたチーズは風味が良く、カチカチのパンもチーズにひたせば柔かくなっておいしいし、何より温まります。

寒い冬、暖炉の前で囲むあつあつのチーズフォンデュは、どんなにかおいしかったことでしょう。


スイス風、サボワ風、イタリア風… フォンデュレシピはいろいろありますが、そこに共通するそんな生活感あふれるストーリーを思う時、なんだかチーズフォンデュが一層おいしく感じられます。

Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-17 19:50 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
チーズフォンデュ巡り② イタリア編 フォンデュータ
今日は朝からあいにくの雨でした。
冷え込んでとても寒いので、本店では急きょ、フォンデュの試食を行うことにしました!

普通、チーズフォンデュというとグリエールとエメンタールを使ったスイス風が
一般的ですよね。
せっかくなので、ちょっと珍しいフォンデュをと思い、イタリア風フォンデュを作ってみました。

c0125822_1110444.jpg

イタリア風フォンデュのどこが珍しいのかというと、

・イタリア北西部特産のフォンティナチーズを使います 
 フォンティナは日本ではめったに見かけることのない、珍しいチーズですが
 1つの大きさが7kgほどもある、大型サイズです。
 ナッツのような風味と甘みやコクのある、ほのぼのとしたおいしさです。
・ワインの代わりに牛乳を入れます
・バター、卵を使います


ワインを入れないので、子供やアルコールに弱い方にもおすすめです!
バターと卵が入るので、コクがあってまろやかな味になります。

作り方は、スタンダードフォンデュと基本的には同じです。

イタリア風フォンデュ“フォンドゥータ”の作り方
<材料>3~4人分
フォンティナ・・・300g
バター・・・・・・・30g
牛乳・・・・・・・・1/3カップ
コーンスターチ(又は片栗粉)・・・小さじ1
卵黄・・・・・・・・2個分
塩、こしょう・・・少々

<作り方>
1.鍋に細かく切ったチーズ、牛乳でといたコーンスターチ、塩、こしょうを入れ、
 弱火でゆっくり加熱します。
2.チーズが溶けてきたらバターを加えます。
3.解きほぐした卵黄を加えたら火を止め、ゆっくりかき混ぜます。
※卵黄が入っているため、加熱しすぎると卵が固まってしまいます。
  加熱しすぎにご注意ください。

c0125822_117979.jpg


フォンドゥータを作っていると、ちょうどお客様がご来店し、
バゲットにからめて、熱々を召し上がっていただきました。
そのまま食べてもおいしいですよ、とおすすめしたところ
早速ご購入いただきました。
おいしく召し上がっていただけたでしょうか・・・?!

チーズフォンデュは、2種類以上のチーズを使うと深みのある味が出ます。
でもこのフォンドゥータは、フォンティナ1種類だけで
やさしくて、濃厚な味が楽しめます。

スタッフの間でも「おいしい!」と大好評でした。
とっても簡単なので、ぜひお試しくださいね。


Cheese on the table 今藤
by cheeseonthetable | 2008-01-12 17:30 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
チーズフォンデュ巡り① スイス編  失敗しないコツもお教えします!
それではまずは王道、スイス風フォンデュからどうぞ!c0125822_2171939.jpg

レシピはコチラをチェック!


いかがでしょう。意外と面倒じゃないでしょう?
4ステップでできちゃうんです♪

「でも手作りって、失敗しそうでイヤだなあ・・・」と思うかもしれません。
その気持ち、分かります!私もそうでした。
そこで、失敗しないためのちょっとしたコツをお教えします◎


①刻んだチーズにコーンスターチ(片栗粉か小麦粉でもOK)をまぶしておくこと。
  →途中でチーズとワインが分離しちゃった!という失敗が少なくなります!

②ワインは一度沸騰させてアルコール分を飛ばしておくこと。
  →アルコール臭さがなくなります!

③熱いワインの中に、チーズを2,3回に分けて溶かしいれること。
  →チーズがうまく溶けます。



おかげで私も、失敗知らずになりました♪
ぜひお試しくださいね!  


そして、肝心のチーズはというと、当店自慢のグリエールエメンタールc0125822_20521988.jpgc0125822_20524934.jpg







世界的なコンクールで何回も賞を取っているスゴ腕熟成会社、フォン・ミューレネン社のものです。
c0125822_2041171.jpg

ちょっとぜいたくに、グリエールの分量の一部を長期熟成のグリエール・レゼルベに置き換えてみたり、エメンタールもエメンタール・レゼルベを使ったりすると、さらにコクと風味が増しますよ。


スイスのチーズフォンデュをたっぷりお楽しみください!


Cheese on the tabele 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-11 21:00 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)
本格チーズフォンデュへのお誘い
冬は鍋の季節ですね♪
鍋と言えばやっぱりあつあつチーズフォンデュc0125822_20153132.jpg

みなさんそれぞれにお気に入りレシピがあることと思いますが、さらにこの冬は、いつもとちょっと違う本格フォンデュも試してみませんか??

ただいま、本店をはじめ全国の直営ショップ各店では、チーズフォンデュフェアを開催中です!
各国から取り寄せたチーズとともに、現地のチーズフォンデュレシピをご紹介しています♪
*お店によっては展開期間や内容が異なる場合もあります。

チーズフォンデュは、寒い山岳地方ならではの郷土料理みたいなものなので、スイスに限らず、イタリアやフランスなど、あちこちにその土地ごとのレシピがあるんですよ。

市販のミックスチーズでは味わえない、本場ならではのチーズフォンデュのおいしさといったらありません!
面倒くさーい、なんていわずに、ぜひぜひみなさんにも手作りして楽しんでいただきたいと思います◎
一度食べたら、次からきっと手作りせずにはいられなくなりますよ~。

それでは次回から、チーズフォンデュで巡るヨーロッパツアーにご案内したいと思います♪


Cheese on the table 後藤
by cheeseonthetable | 2008-01-11 20:34 | チーズアラカルト(食べ方紹介等)